1980年のミュージックシーン

シングルやアルバム、人気のあったアーティストなどを各年別にピックアップし、
その年の音楽業界を振り返ります。

 

▼1980年間シングルアーティスト別ランキング

1位 もんた&ブラザーズ

  「ダンシングオールナイト」

2位 久保田早紀

  「異邦人」

3位 クリスタル・キング

  「大都会」 「蜃気楼」

4位 シャネルズ

  「ランナウェイ」

5位 長渕剛

  「順子」

6位 海援隊

  「贈る言葉」

7位 五木ひろし

  「おまえとふたり」 「幸せさがして」

8位 ロス・インディオス&シルヴィア

  「別れても好きな人」

9位 オフコース

  「さよなら」

10位 田原俊彦

  「哀愁でいと」 「ハッとして!Good」

11位 ばんばひろふみ  「Sachiko」
12位 谷村新司  「昴」
13位 小林幸子  「とまり木」 「おもいで酒」
14位 松田聖子  「風は秋色」 「青い珊瑚礁」 「裸足の季節」
15位 村木賢吉  「おやじの海」
16位 さだまさし  「防人のうた」 「道化師のソネット」 「親父の一番長い日」
17位 八神純子  「パープルタウン」
18位 アリス  「秋止符」 「狂った果実」
19位 財津和夫  「Wake Up」
20位 渡辺真知子  「唇よ、熱く君を語れ」

この年は演歌、アイドル、ニューミュージック等様々なジャンルの楽曲が揃っていると思います。この年にデビューした田原俊彦と松田聖子は最初からヒットを飛ばし80年代のアイドル界を席巻しました。クリスタルキングや久保田早紀の楽曲も今では他のアーティストがカバーするなどして息の長い曲だなと思います。山口百恵がこの年引退したものの、ランキングに入っていないのは以外な気がしました。

 

▼1980年にデビューしたアーティスト

この年は山口百恵が引退すると共に田原俊彦や松田聖子達がデビューしアイドル界の世代交代を感じさせました。この年デビューのアイドルの特徴はみんな歌が上手いことでしょうか。松田聖子の現在までの活躍はもう申し上げるまでも無く、テレビの歌番組などで多数お目にかかることが多かったですね。

 

▼1980年のコンピレーションCD
この年に人気のあった歌は下記の「青春歌年鑑」等、レコード会社の垣根を越えて1つにまとめた作品として発売されています。シングルランキングの上位に入っている曲も多数収録されています。
青春歌年鑑 1980  続・青春歌年鑑 1980
青春歌年鑑 1980年

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