2002年のミュージックシーン

シングルやアルバム、人気のあったアーティストなどを各年別にピックアップし、
その年の音楽業界を振り返ります。

 

▼2002年間シングルアーティスト別ランキング

1位 浜崎あゆみ

  「H」 「Voyage」 「Free & Easy」 「a song is born」

2位 宇多田ヒカル

  「traveling」 「SAKURAドロップス/Letters」 「光」

3位 元ちとせ

  「ワダツミの木」

4位 Dragon Ash

  「Life goes on」 「FANTASISTA」

5位 GLAY

  「Way of Difference」 「逢いたい気持ち」  「またここであいましょう」

6位 平井堅

  「大きな古時計」

7位 ストロベリー・フラワー

  「愛のうた」

8位 桑田圭佑

  「東京」 「白い恋人達」

9位 Mr.Children

  「君が好き」 「Any」 「youthful days」

10位 B’z

  「熱き鼓動の果て」

11位  倉木麻衣  「Feel fine!」 「Winter Bells」
12位  モーニング娘。  「そうだ! We’re ALIVE」 「Do it! Now」
13位  ロードオブメジャー  「大切なもの」
14位    「a Day in Our Life」 「ナイスな心意気」
15位  島谷ひとみ  「亜麻色の髪の乙女」
16位  J-FRIENDS  「ALWAYS (A SONG FOR LOVE)」
17位  KinKi Kids  「カナシミ ブルー」 「solitude」
16位  氷川きよし  「きよしのズンドコ節」
19位  ミニハムず  「ミニハムず愛の唄」
20位  麻波25  「SONS OF THE SUN」

前年に引き続き1位、2位を宇多田ヒカル、浜崎あゆみが占めていました。しかしこの年のミリオンヒットは浜崎あゆみだけで次第にCDの売上げが落ちてきていることが浮き彫りになったともいえます。その他のヒット曲を見ていると「大きな古時計」「亜麻色の髪の乙女」など、カバー曲がヒットしてその後のミュージックシーンのポイントとして注目されていきます。そんななかミスチル、GLAY、B’zの安定した売上げはさすがだなと思います。

 

▼2002年間ベストアルバムランキング

1位 MISIA

  「MISIA GREATEST HITS」

2位 小田和正

  「自己ベスト」

3位  Do As Infinity

  「Do The Best」

4位 MY LITTLE LOVER

  「Singles」

5位 松任谷由実

  「sweet, bitter sweet」

この年はMISIAのベスト以外はアルバムランキング中でもそれほど目立ったベストは見かけなかったと思います。それだけオリジナルアルバムが人気だったともいえる年でした。そこへ来て小田和正やユーミンのようなベテランアーティストのベストが上位に来ています。懐かしい曲であってもいいものはいいと評価されているのか、もしくはこのようなベスト盤を頻繁に出さないアーティストのため注目されやすいと言うことなのでしょうか。

 

▼2002年にデビューしたアーティスト

一青窈や元ちとせみたいな裸足で歌うようなアーティストがデビューした年といえますね。松田聖子の娘であるSAYAKAもこの年にデビューし、ドラマの挿入歌を歌ったり親子競演をしたりといろいろと話題になりました。

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